■ももの会の目的(定款より)

   この法人は、地域の高齢者および世代を超えた誰もが尊厳を保ち、のびやかに生きられる社会を目指す。そのために地域の人々と連携しながら、安心して楽しく健康に暮らすための参加と協力のしくみを創造していくことを目的とする。


15年のあゆみ

1999年    住民である私たち自身が、「住み慣れた地域に安心して暮らしつづけるために」は、どういう仕組みが必要か考え、行動する地域住民が集まり「ももの会」を作りました。


2000年1月  「ももの会」の活動を継続していくためにNPO法人の認証を受けました。
   ももの会は、「学校の余裕教室を利用して、デイサービス事業を住民参加型
の団体に運営を委託しよう」という杉並区の呼びかけに応じ、

                      デイサービス事業の運営を受託しました。


2000年4月  「桃三ふれあいの家」がスタート。「地域で支えあう場」として、給食、プログラムの講師、付き添いなどのさまざまなボランティアさんの参加は、毎月140人を超え、楽しく暖かいサービスの大きな力になっています。


 2006年4月  杉並区の委託をはずれ、名実ともに自主運営となりました。


   2011年7月  地域のいろいろな年代の方が気軽に立ち寄って、おしゃべりをしたり、相談事をしたり、趣味活動をしたり、催し物もして頂ける居場所

                                   作りを目指して、「西荻・まちふれあい かがやき亭」を開設しました。交流や情報交換の場として地域のたくさんの方々に愛さ

                                   れています。